2008年10月

無機質なお部屋のアクセサリー

DSCF9278.JPG素朴で愛らしいそんなステップラダーが入荷いたしました。約110年前のイギリスで使用されていたものですが、当時ではインテリアアクセサリーとしての用途はそれほどなく、必要なときに使うという実用性を考えて作られた物と言われています、そんなアイテムですが素朴で無機質なルックスは現代のインテリアアクセサリーにはとても相性がよく、使用用途も使い方によってさまざまな表情を見せてくれます。
それになんとも言えない細工の踏み台部、朽ちた表面の手すりから伝わる味わいがアンティークのぬくもりを象徴しているのではないでしょうか?

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月30日 12:40 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

第2回目黒サローネ「・・・and Furniture」のご案内

第2回目黒サローネ「・・・and Furniture」のご案内前回の御好評にひき続き、第2回目黒サローネが開催される事になりました。もちろん今回もロイズ・アンティークス エゴイストも参加します。
まずはホテルクラスカ3Fにて2日間に渡る「新作&注目商品展示会」「蚤の市」に参加。エゴイスト選りすぐりの商品達を集め、エゴイストの世界感を表現します。展示場にはゆったりした気分で家具をご覧頂ける様、即席の「MISC カフェ」も登場。また「蚤の市」には新入荷のリプロダクションのかわいい小物達を出品予定です。
さらに目黒サローネ開催期間に限り、店内商品の一部を20%OFFで販売いたします。ぜひ、この期間をお見逃しなく!
その他にも「サンセットライブ」や家具のメンテナンスをご覧頂ける「ワークショップ」などなどイベントは盛り沢山。
バスの1日乗車券があれば、全てを回ることも。ぜひ、「目黒サローネ」に脚をお運び下さいませ。

「新作&注目商品展示会」「蚤の市」
開催場所:ホテルクラスカ 3F
開催日程:11/8(土)・11/9(日) 10:30~19:00

「目黒サローネ」
開催期間:2008年11/1(土)~2008年11/9(日)
※上記期間中のみセールを開催いたします。

「目黒サローネ」イベント情報はこちら

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月27日 13:04 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

パインの魅力

inf_20081027.JPGパイン家具にはカントリーの印象だけではなく、クラシックな一面も。
パインの木はとても柔らかく、細かい装飾ができない代わりに、木目を活かした大きな一枚板を使用していたり、エメラルドやホワイトなどのかわいらしいペイントが施されていたりとパインならではの魅力があります。
それにカラフルな小物を乗せてみたり、羽の生えたピッグ。など、遊び心のあるオブジェを合わせてみたり、ちょっとわくわくする様なディスプレイも楽しめてしまいます。
パインってカジュアルな感じで苦手と思っていらっしゃる方、ぜひ、パインの違う一面を見てあげてください。

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月22日 14:05 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

「Feel UK.+」のご案内

「Feel UK.+」のご案内ロイズ・アンティークス=英国クラシック。そんなイメージをさらに進化させた「Feel UK.+」をエゴイストより発信。
英国だけでなくヨーロッパ各国から集めてきたアンティークの数々。各国の個性を感じさせ、EGOISTのコンセプト通り、どこにも存在し得ないアンティークをご紹介いたします。遊び心のある色彩とアイテムで日常とは異なるもうひとつのゆとりを探してみてください。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。

場所:ロイズ・アンティークス EGOIST
日時:10/25(土)~11/3(月)

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月20日 15:35 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

ラウンジの一室

info_20081020.JPG金木犀の花の香りも落ちつき、朝と夜には肌寒く感じる季節になりました。
読書の秋ともいえるゆったりとした時間を過ごすのに、お部屋のイメージをいつもと違う空間に変えてみてはいかがでしょうか。エゴイスト店ではワンランク上のアッパーなアイテムが先週多数入荷いたしました。季節の変わり目ともいえるこの時期に本物の贅沢空間を本物の家具と絡めてイメージを膨らませてみてはいかがでしょう。

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月19日 15:07 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

曲げ木のキッズハイチェア

とても珍しい貴重な商品が入荷してまいりました。
曲げ木で作られたこの椅子ですが、キッズ使用もさることながら背凭れ・座面が当時のコンディションのまま現在に至っています。しかもこのスタイルが抜群です。ハイチェアですから脚が長いのは当然ですが、この形が最高です。

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月18日 20:45 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

アンティークストーン

DSCF8714.JPGエゴイストでは家具もそうですが、時代風景や歴史を感じるアイテムの一つとして欠かせないものがあります、アンティークストーンとも呼ばれる大理石や石膏品の魅力を今回はご紹介いたします。木や鉄とはまた違った、経年変化があり風化と共に表情を変えるその特徴は、この素材独自の味わいともいえるでしょう。
こちらはガーデンコンソールアーンズ


   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月15日 14:38 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

オーク家具の魅力

info_20081013.JPGヨーロッパアンティーク家具の材質で代表的なものと言ったら、マホガニーやウォルナット、チークなどがありますが、オーク材ほど表情豊かな素材もないのではないでしょうか。
家具の印象を左右する木目は、木の場所や削り出す向きによっても雰囲気を変えます。カラーもライトオークからダークオークまで様々。
時に無骨で男らしくも有り、時に繊細に彫り込まれた装飾やシルエットからは上品さと温もりを感じさせる不思議な魅力を持っています。
色々な表情を持ったオーク家具たちが此処にはあります。あなたご好みのオークもきっと見つかるはず。

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月13日 12:00 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

装飾

アンティークの魅力のひとつにレリーフ(装飾)があります。当時はそのほとんどを手作業で行っていたと言われており、そのデザインも様々にあります。1枚の写真、これも見事なレリーフが入ったブックケース。彫りの深さ、細かさ、あまり見ることが出来ない素晴らしい装飾です。現代家具のほとんどがシンプルなデザインですが、こんな立派な技術はやはり現代にどんどん継承していくべきではないでしょうか。

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月09日 17:00 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

EGOISTなランプ

陶器で出来たこのランプ。フロアランプぼ素材として木を使ったものは良くありますがこれは非常に珍しい。釉薬の艶感がまた雰囲気を感じさせてくれる一品です

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月07日 21:08 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

EGOIST GOLD

info_20081006.JPG金色はお好きですか?
金色はほんのちょっと使われているだけでも、とても目を惹く色ですよね。派手な印象で苦手と
おっしゃられる方も多い色。
でも実は、金色には新しいことを始める時、良い方向に導いてくれる効果があるのだとか。
アンティークに使われる金色はカウチのように金色のペイントだったり、シャンデリアのようにブラスの金色だったり、一言に金色といっても表情は様々。
お好みの金色をぜひ探してみませんか?

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月06日 11:55 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

シノワズリ その2

DSCF7760.JPG前回ご紹介しましたフロアランプと同じ仕様のシノワズリキャビネットが入荷いたしました。一見アンティークとしてはよく見かけるスタイルですが、この加工がされたものは格段にレアです。あえてモダンテイストの空間に置いてみてはいかがでしょうか?


   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月05日 16:19 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

読書の秋にちなんでこんな商品はいかがでしょう?年代が経過した革、無垢材のフレームの質感はもう哀愁たっぷりのこの季節にピッタリでは。詳細はこちらから


   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月02日 22:11 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

アイアンの魅力

DSCF7578.JPG今回はエゴイスト店ならではのド迫力のアイアンコーヒーテーブルをご紹介します。コーヒーテーブルとしては珍しい1430 ×1055 ×500 と大ザイズ、この圧巻のスケールをより際立たせるのは何といっても無骨で無機質な網状の天板でしょう、年代を重ねると共に激しく表情を変える唯一無二の鉄の魅力ともいえますよね、クラシックテイストはもちろんのこと、ガレージやガーデニングのスパイスとしても重宝するアイテムです。

   Posted by : Lloyd's 日時 : 2008年10月01日 13:44 |PermalinkComment (0)Trackback (0)

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